郷土料理 一會庵

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会津について Aizu

会津の観光情報

鶴ヶ城

天守閣が鶴の姿を思わせる会津のシンボル。戊辰戦争では新政府軍の猛攻に一ヵ月耐えた難攻不落の名城です。 その後は石垣だけになりましたが、昭和40年に天守閣が再建され、平成27年には再建50周年を迎えました。 内部は博物館として各種資料を展示しています。

猪苗代湖

会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがる湖。日本第4位の広さを誇ります。 磐梯山を北に望み、その四季折々の姿を湖面に映すところから、別名「天鏡湖」と呼ばれています。 夏は湖水浴やキャンプ、マリンスポーツでにぎわい、冬になると多くの白鳥が飛来し湖面を彩ります。

磐梯山

福島県の北部に位置する会津のシンボル、標高1816メートルの山、磐梯山。民謡「会津磐梯山」でも歌われている会津人に親しみのある山です。裏磐梯には火山により岩石や土砂が川の流れをせき止められてできた、大小300ほどの湖沼群があります。特に、五色沼は福島県を代表するリゾート地として多くの観光客や地元の方が訪れる場所となっています。

飯盛山

会津若松市の東側にあり、白虎隊自刃の地として知られています。白虎隊は江戸時代後期、戊辰戦争に際して藩士子弟の少年たちで結成されました。戦いに敗れ飯盛山まで敗走した白虎隊士は、そこから見た燃え盛る城下を「城は落ちた」と思い込み、主君に殉じ自刃したのです。「白虎隊十九士の墓」には、今でも多くの観光客が訪れています。

東山温泉

会津若松の奥座敷と呼ばれる温泉地。奈良時代の名僧、行基菩薩が発見したと伝えられます。 江戸時代には会津藩の湯治場として栄え、会津民謡に登場する小原庄助ゆかりの温泉とされています。 その豊かな美しい自然は竹久夢二や与謝野晶子などの文人墨客にもこよなく愛されました。

芦ノ牧温泉

会津若松市の南に位置する山と緑に囲まれた温泉地。江戸時代から、湯治場として利用されてきました。 渓谷沿いの宿では露天風呂も楽しめます。最寄り駅の会津鉄道芦ノ牧温泉駅では、ねこ駅長がお出迎えします。

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